電車通学中、こっそり痴●中出しさせてくれるク 2
作品紹介
声が出せない状況が——彼女を壊した。
香水じゅん。スーツ姿で毎朝通勤する会社員。満員電車の中で、男の手が背後から迫ってきた。「声を出したら周りに恥ずかしい」——その感情が、最初から彼女の手を縛っていた。
男は知っていた。「声を出せない」ということを。だからゆっくりと、確実に、彼女の身体を「解析」していった。最初にスカートの上から輪郭を確かめた。次に素材越しに秘部の膨らみを確かめた。そして下着の中へ。
「……っ」呻き声が漏れた。手で口を塞いだ。でも手のひらに息が当たった。「はあ……はあ……」浅い呼吸が加速した。男の指が秘部の奥を探り当てた。「んっ……!」声が漏れた。また塞いだ。
声を塞ぐために使う力が、全身の力を奪っていった。口を塞ぎながら、手すりも掴めなかった。膝が震えた。ガニ股になった。「落ちる……」と思った瞬間、男が後ろから支えた。「大丈夫ですか」と言いながら、指は動き続けた。
声が出せないから、快感だけが純粋に蓄積されていく。吐け口のない快感は、身体の内側で爆発する。一度目の絶頂で、じゅんは完全に崩れた。声を出せなかった分、身体が全てで表現した。ガクガクと震える膝。白目になりかけた目。手のひらを噛んで必死に堪える唇。
翌日。じゅんは同じ電車に乗った。「もう声が出てしまうかもしれない」という恐怖があった。でも乗った。男が来た。「……来た」という安堵の息が、手のひらから漏れた。
三日後。じゅんは手で口を塞ぐことをやめた。「声が出てもいい」と思うようになっていた。周囲への意識よりも、快感への意識が大きくなっていた。
「声を殺さなくていい」と気づいた日の表情が——120分間で最も美しい。
声が出せない状況が女を壊す120分間の全記録。最後の場面で彼女が選ぶ行動が、この映像の全てを語っている。
出演:香水じゅん / 120分
▼ FANZAで全編視聴・購入する
作品情報
| 収録時間 | 120分 |
|---|---|
| 解像度 | HD |